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ハーレーのエンジンに

今年はじめて火が入りました。 年明けからエンジンかからず、先週バッテリーを充電。 今年の初乗りは近くの蜂蜜屋さんへ。 ちょっとお洒落なさんぽみち。この辺では結構有名らしい。
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アルトワークス

昔を思いだす5速マニュアル
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軽自動車なのに軽と思えぬ加速、これがワークスか。 シートはレカロ、背もたれ調整なし。
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タイヤはポテンザRE50A、懐かしい自分の純正タイヤと同じ。 サスペンションはカヤバ、自分の入れたビリュシュタインより固かった。
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ターボ、過給器の音はあまり聞こえてこない。 ようやく出たな、おもしろい軽。 S660と比べると、ある意味こちらの方が面白いかも。 アルトワークス、SUZUKIさんやりますね。
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2016年始動

あけましておめでとうございます。 2016年がスタートしました。 今年も良いとしでありますように。
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年末のお散歩日記

昨年の年末は暖かかった。 久しぶりの実家で近所の公園を散歩。 椿のピンクが鮮やかでした。
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公園の日差しは暖かく
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凧揚げ
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近所に標高80mの山がある。 ここは浅間山公園、ここはらは遠く富士山も見えるのでした。
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今日は生憎富士山は見えませんでしたが、気持ちがいい。
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清里のロックのカレーが食べたくて

こちらに来てから清里は、遠い地となってしまいました。清里と言えばロックです。
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そしてロックのカレーが大好きです。
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今回車で帰郷、本来ならバイクだったのですが生憎のお天気でした。 そして愛知に戻る日は快晴、そうだちょっと寄り道して八ヶ岳経由秋のロマンチック街道いいな。 決定!清里のロックのビーフカレーが食べたくて超寄り道ドライブにしました。 本当はいつもなら新東名でビューとひとっ走りですが、今回は中央高速は須玉下車。そしてお昼に清里のロックでカレーを食べてまったりし、秋のロマンチック街道を堪能して諏訪へ。諏訪から中央道に入り飯田下車。R151は三州街道を走って愛知に帰ってまいりました。 朝9時に出発と遅い時間になってしまいましたが、ロックへはお昼前に到着。 ロックは混む前だったのでちょうど良い時間でしたよ。 久々に食べるロックのビーフカレーは格別に美味かった。そして外のラウンジでまったり紅葉を見ながらのお昼は最高でした。 そして何と言っても八ヶ岳周辺の紅葉は、本当に綺麗ですね。あ〜バイクが良かったなとため息。
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そして車はロマンチック街道へ入り麦草峠に向かいます。秋本番のロマンチック街道は、今がいちばんいい季節でした。名前の通りロマンチックな紅葉を見ながら諏訪まで走ってきましたとさ。
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久しぶりの飛騨高山温泉ツーリング

こちらに来て3年地元バイク仲間ともすっかりご無沙汰してしまったある日電話が。 飛騨高山ツーリングに行こうとの連絡がありました。久しぶりに集まるバイク仲間は、何年振りになるのか覚えてないくらいツーリングしていません。雨でも行くよとの事でした。 今回は東京から来るバイク仲間。こりらからだと合流場所がなく飛騨高山で待ち合わせする事になりました。飛騨高山と言うと昔の宿場町的なイメージ。町中をぶらり散歩しましたが、メイン通の銀行やコンビニは、全て茶色に統一され外観を損ねないいい雰囲気になってます。また、通りも古い町並みが本当に落ち着く感じでいいですね。今回のお昼は坂口屋さん。店内はレトロな感じで飛騨牛と蕎麦を堪能。そのあとは、別な場所で囲炉裏を囲んで待った珈琲。いつもこう言うツーリングがしたいですね。 そして夜は、隠れ家的な福地温泉、古い温泉宿が立ち並ぶ温泉地です。今回宿泊したのは故郷と言う温泉宿で、本館は移築したとは言え江戸時代の建物だそうで本当に落ち着ける所でした。
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また夜はゆっくり温泉に入り夕食は飛騨の山の幸と飛騨牛を堪能しました。
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次の日は、白骨温泉から乗鞍スーパー林道に入り一ノ瀬園で休憩。そして伊那へ。駒ヶ根でゆっくり昼食、昼食後に店のオーナーに近くで取れた松茸を見せてもらってびっくり。スーパーで売っている松茸と全然違い形も大きさもビック。初めて見ましたこんなの。次回は松茸料理がいいな。そして旅には終わりがつきもの、またぞれの道へ別れて戻って参りました。今回は本当にいつも行ってた仲間とのツーリングで気兼ねもな楽しめた旅でした。また来年も行こうと言う事になりました。
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一杯のコーヒーといい景色を

愛知県は蒲郡市にある三ケ根山スカイライン。知る人ぞ知る絶景ポイント! 初めての人は絶対間違えそうな東から入るルート。入り口の看板は、見落としそうなくらいわからない。 ましてこれ私道かと思うくらいの道を上がって行くと料金所がある。
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バイクは270円。高いか安いかはわからないが、自分には穴場的スカイラインである。何と行っても車もバイクもあまりいないのがいい。そして山頂からの景色は、三河湾から渥美半島を一望できる景色は絶品である。
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今日は、あの帆船練習船の海王丸の姿も見えた。遠くから、シュポシュポと言う音と汽笛が聞こえて来る。何とも言えない風景だった。
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そして、山岳路の測道には廃墟のポテル群がミスマッチな印象を与える。ちょっと不気味ではあるが、あまり見ない光景だけにひと味違ったスカイラインである。
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帰り道、お昼に寄り道、一色のさかな広場まで行ってお刺身定食を食べました。海と山に囲まれた愛知県は、お魚や山菜、そして温泉や海と自然に満ちた県なのです。
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秋のツーリング

愛知県は奥三河にある四谷の千枚田と東栄町にある東栄温泉に行ってきました。
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行く途中に馬頭観音を発見。
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東栄町の温泉も良かった。
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目の前の川にこんな景色があったのでした。
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HARLEY-DAVIDSON というバイク スポーツスター編

HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER XLH883を手に入れたのは2000年だった。当時はミレニアムモデルと言う事で、2000年イベントの一環として HARLEY-DAVIDSON本社(ミルウォーキー州)に2000モデル購入者対象に車体番号と名前が入ったプレートをタイムカプセルに入れて永久保存すると言う特典があった。ミレニアムモデルを購入した自分は、そのタイムカプセルのミニュチュワ版と車体番号と名前が入った半プレートを頂いた。今考えると凄い特典だった気がする。そのタイムカプセルは今でも大切に保存している。そのタイムカプセルが開封された時、世界がどうなっているのであろうか。 HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER XLH883のご紹介 まず自分が一番気に入った所はシンプルさだった。 本当にシンプル、タコメターもないしリアシートもなかった。 今まで国産に乗っていた自分にとってタコメーターは当たり前だったが、無ければないで直ぐに慣れた。 ただあと付けでも付けられるので、付けようとしたが付ける意味がなかった。それはスポーツとは言えハーレーは国産並みに飛ばすバイクでなない。よって乗っているうちに必要性がない事にに気づいた。 カスタムその① 当時はハーレーと言うバイクが騒がれ始めた時だった。当然自分も興味があったので、本屋でバイク雑誌などでハーレーの事を調べていた。それがクラブハーレーだった。今でも持っているがクラブハーレー創刊号である。実はクラブハーレー創刊号は2巻あるのだ。初めに創刊されたのはライダーズクラブからそしてそこから分離され今のエイ出版社に変わり創刊されたのだった。 カスタムはこの本をベースに乗りやすさの観点からカスタムしていった。 ますカスタムしたのがシート。当時のスポーツスターのシートは、シングルシートであったが、分厚く見た目が格好のいいものではなかった。当時クラブハーレーで紹介されていたもので、サンダンスのシートとホットドックのシートが目に留まった。どちらも似た形状ではあったがサンダンスの方が購入に時間がかかる事(人気で)値段が少々高かった事からホッドドックのシートを購入。早速付けると見た目はバッチだったが、少々座面が小さい為、座り心地は良くなかったが時期に慣れた。これがカスタムの第一歩だった。
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カスタムその② サンダンスのボマーマフラーを購入。これは歯切れの良い重低音で大変気に入っていた。ただマフラーを変えるとキャブレターとのマッチングが良くないのか、マフラーからたまにバックファイをお越しパンパンと大きな音が出ていた。 カスタムその③ マフラーとのマッチングを考えキャブにダイノジェットを入れて調整。その後音はなくなった。そしてエアークリナーもハイフロータイプのスクリーミンイーグル社製に交換した。 カスタムその④ ウインカー、元々付いてウインカーは当時ミカンと呼ばれていた。なるほどミカンくらいの大きさでオレンジ色。見た目にウインカーが目立ってしまうので、四角い形状の小さなものに変更した。また位置もフロント側はフロントフォーク近くに位置を変更した。 カスタムその⑤ ブリジストンバトラックスタイヤを装着。当時の純正はダンロップ、このタイヤは超寿命でそこそこ走っていたが山道のコーナリング性能が弱かった為、国産タイヤに変更した。これで格段にコナーリングで性能は向上したが、直進安定性が犠牲となった。 カスタムその⑥ ジョッキのニーグリップバー。これは三鷹にあったアライモータースと言うバイク屋さんが考えたニーグリップ用のバーである。スポーツスターはアメリカンである。そしてタンクはピーナッツまではいかなものの小振りでニーグリップが出来ない。そこでこのアライさんが考えたのがジョッキーのニーグリップバーである。これは皮巻きでよくスポーツスターのエンジンにマッチしていた。今では幻となってしまった貴重なバーになった。
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HARLEY-DAVIDSON と言うバイク

今年でHARLEY-DAVIDSONに乗って15周年目である。 これまでにバイクは5台乗り継いだ。中でも今乗っているHARLEY-DAVIDSONはHeritage Softail Classic2005年モデル。
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その前HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER XLH883通称パパサンだ。 この2台を乗り継いで来た。まだ当時のハーレーは今見たに信頼性は高くなく、オイル漏れは普通そしてキャブレターが吹っ飛んだりとアメリカ製バイクの粗雑さがまだあった。エンジンブロックは普通にズレがありキャブレターがあたり前の時代でチョークを引いてエンジンをかけていた時代である。そうは言っても1999年そう遠くない昔。まだハーレーと言うバイクがようやく日本人にも受け入れられようとした時期だ。 その頃ハーレーに乗っていると言うと、昔の人は皆バイクを眺め込む。それだけ戦前、戦後を通してハーレーと言うバイクは憧れだったのだろう。でも自分の中のハーレーの印象は、長いブーツに制服を着たおっさんバイクの印象でしかなかった。だからハーレーに乗るまでは、外国製の憧れ、つまり昔で言う外車と言う差別化のものでしかなかった。 では何故HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER XLH883を購入しようと思ったのか、ズバリ購入予定だったKawasaki W650との価格差があまり無く、下取りも高く取ってもらえる点だった。その足でHARLEY-DAVIDSON調布に行き、何回か足を運んで購入したのがキッカケだった。しかし納車までに半年かかり実際手に入れたのは翌年の1月だった。 つづく
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